理念・基本姿勢

小平を支えあう福祉のまちに

 市議になってからの6年間、これまで、自分が経験した介護の現場から見える様々な課題を改善するため、議会で声をあげてきました。
 地方分権の流れを受け、自治体の実態をふまえてすすめていくべきことが多くなり、福祉のまちづくりを具体的なかたちにつくっていかなければならないと日々感じています。
 子ども、高齢者、障がい者を社会全体で支えるためには、当事者、介護者や福祉現場の声を活かしていくこと、市民と行政の協働する力を高めていくこと、縦割りではなく、役所内の横のつながりをつくっていくことが必要です。
 精神の病も含めた地域医療と介護支援のネットワークを広げながら、市民の暮らしを豊かにするための地域のパイプ役として、3期目に挑戦します。