山浦まゆみにバトンタッチします

山浦まゆみにバトンタッチ

生活者ネットワークは、議員は市民の「代表」でなく「代弁者」だと考えています。議員を職業化・特権化することなく、普通に暮らす生活者の立場で議会に関わることで政治は市民にとって身近なものになります。この春、私は3期の市議会議員任期を終え、さとう悦子・山﨑とも子・山浦まゆみに市議会議員としての立場をバトンタッチしていきます。政治は議員だけでなく市民が行動して完成するもの。生活者ネットワークのローテーション制度によって政治を広げていきます。

新しい発想と感覚で政治に多様な声を

議会では、子育てや環境、まちづくりのことなど、私たちの生活にかかわることが話し合われ決定されます。一人ひとりの声に耳を傾け、それを代弁することによって、より良い暮らしにつながります。これまでにない発想や感覚をもつ人が議会に入ることで、政治に多様な人の声が生かされ、新たな参加と協働がすすむはずです。

精神保健や介護、子ども若者のことなどこれまで議会活動で取り組んできたことは、3人にしっかりつなぎつつ、爽やかさと柔軟な行動力で、市議会をさらに身近でひらかれた場にしていきます。

私が直接バトンを渡す山浦まゆみは子育て真っ最中。対話とつながりを大事に、議会にフレッシュな風を送り込んでくれることを確信しています。

3人の当選をめざします!