新しいパワーに、つなぎます

小平・生活者ネットワークは、4月の統一地方選挙に市議会議員現職のさとう悦子、山﨑とも子、政策委員長の山浦まゆみ、3人の擁立を決定しました。

左から平野ひろみ、さとう悦子、山浦まゆみ、山﨑とも子、日向みさ子

3人にバトンタッチし、市民のための政治をつなぎます!
私はこれまで3期10年、議員として活動してきました。議会では、子育てや環境、まちづくりのことなど、私たちの生活にかかわることが話し合われ決定されます。一人ひとりの声に耳を傾け、それを代弁することによって、より良い暮らしにつながります。これまでにない発想や感覚をもつ人が議会に入ることで、政治に多様な人の声が生かされ、新たな参加と協働がすすむはずです。

生活者ネットワークとして、精神保健や介護、子ども・若者のこと、まちづくりのことなど取り組んできたことをしっかりつなぎ、爽やかさと柔軟な行動力で市議会をさらに身近でひらかれた場にしていきます。

私たちは、政治は生活をより良くするための道具と捉え、身近な生活の中の事がらについて、考え提案し発言していく活動を市民とともにひろげています。
私自身、議員をやめても、これまでに培った人とのつながりを大切にしていきながら、政治に関わり続けたいと思っています。