新しい年に向けて

あけましておめでとうございます

石老山からの眺望

今年は亥年。その縁起は良く、運気・運勢は吉であるとのことです。新しい年が私に何か運気をもたらしてくれるのだとしたら、全ての子ども若者たちが、希望をもって安心して暮らす社会を願うものです。
今、原発再稼働や沖縄新基地建設などの国の強行姿勢には多くの住民から抗議の声があるのに対し、その民意を全く無視する現政権への憤りは収まりません、諦めずに市民とともに憲法に基づく平和を、主権者である国民として守るための活動を続けていきます。

議会改革でまちづくりを

小平においては、これまで進めてきた議会改革が後退することのないよう、議会のあり方を模索しつづけ、市民参加型のわかりやすい議会に向けて進めていきます。
市民と対等な関係のなかで意見を聴き合いながら一人ひとりの声をまちづくりに生かしていくため、議会としての政策提案力を付けていかなければなりません。

誰ひとり取り残さない、孤立しない社会を目指すために

福祉の取り組みにおいては、担当部署だけでなく市として部局を超えた横断的な連携と実践が必要です。高齢者だけでなく子ども、若者、障がいのある人やLGBT(性的少数者)、外国籍の人などが地域で安心して暮らすために全力で取り組みます。たとえば、多世代で集える居場所、子どもや高齢者の複合施設、住まい方や権利擁護について、地域生活支援の体制づくりに向けた取り組みなど、引き続きもとめていきます。
そして、高齢者、障がいのある人の介護をする人を応援し、みんなが幸せになるために家族丸ごと支援するしくみを提案していきます。

市民の声を代弁する者として、ともに活動する者として、奢ることなく怯むことなく真摯に活動していくことを改めて心に留めて―

本年もどうぞよろしくお願いします。みなさまにとって良い年になりますように。