学校給食センターの建てかえは現在地で実施

2018年12月6日 22時46分 | カテゴリー: 教育, 活動報告・日誌

―2020年度から工事着手予定

府中市学校給食センターは、小平より先んじて
床面に水を流さないドライシステムを導入している。

市内公立中学校8校全校の4400食もの給食をつくるセンターは、新小平駅北側にあります。当センターは築36年を経過し、老朽化から早急な建て替えが必要です。市は、稼働しながら新センターを建設できるよう整備用地を探してきましたが用地の確保ができず、現在地で建て替えることになりました。
今年度は施設更新のための測量や地盤、アスベスト含有分析の調査が行われ、建て替え工事にとりかかる2020年度途中から2022年度末までの約1年半は、給食センターが閉鎖されます。その間は給食調理ができなくなるので代替えの給食になります。

現在の小学4年生から中学1年生が建て替え時にかかり、その間の給食がどのような内容になるのかはまだ決まっていないため保護者からの不安の声も聴きます。影響する子どもたち、保護者への周知はしっかり行い、新たなよりよい施設になるようチェックしていきます。
食べ盛りで成長期の子どもたちの食を大事にするうえでは、代替えだからといって、できあいの弁当形式ではなく、食育の観点からできるだけ地場野菜を利用した安全でおいしいもの、アレルギー対応も含めて引き続き求めていきます。