新しい年に向けて

2018年1月1日 00時01分 | カテゴリー: 活動報告・日誌, 福祉, 議会・議会改革

あけましておめでとうございます

今年もよろしくワン!!

今年は戌年(いぬどし)― 十二支は植物が育つ1年間を表しているそうで、11番目の「戌」という字は「まもる」「植物が育っていき、花が咲き、実をつけ食べごろが過ぎた後、自分の実を落として本体の木だけは守る」という意味だそうです。つまり、新しい命を守り育む縁起のよい意味があるのですね。

その新しい年に向けて、取り組みたいことは

ひとつは、さらなる議会改革について
議会の活動は議会基本条例に基づいてすすめており、市民と議会の意見交換会を年2回定期的に開催しています。議会として市民の意見や要望を受け止めていくなかで、内容によっては意見の異なる議員同士が議論を重ねながら折り合いをつけ、政策提案につなげていくという重要な作業があります。一つ一つ論点整理をしながら資料作りやまとめなど時間も労力もかかり、やることは増えています。
何より、市民と対等な関係のなかで意見を聴き合いながらその声をまちづくりに生かしていくため、議会としての政策提言に力を注いでいきます。

ふたつ目は、誰ひとり取り残され孤立することのない社会に向けて
当初からテーマとしている地域福祉のことでは、高齢者だけでなく子ども、若者、障がいのある人や性的少数者、外国籍の人などあらゆる人が地域で安心して暮らすためのケアシステム(地域包括ケアシステム)をつくるための施策提案をしていきます。
たとえば、多世代で集えるサロンや居場所、認知症デイと保育園の併設、住まいの確保、権利擁護の支援も入れた在宅生活支援の体制づくりを求めていきます。

議員になって9年目を終えようとしていますが、あらためて初心忘れずに市民の声の代弁者として、奢ることなく怯むことなく真摯に活動していきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いします。みなさまにとって良い年になりますように。