小平市議会からの条例提案!

2016年12月16日 09時22分 | カテゴリー: 活動報告・日誌, 議会・議会改革

「いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例」(案)にご意見をお寄せください。

 議会基本条例制定から約3
 小平市議会では、5年間かけて話し合いを重ね議会基本条例を制定してから3年が経とうとしています。この間、議会を変えていこうと実践してきました。議会報告会(市民と議会の意見交換会)の開催、一般質問での一問一答制の導入、インターネット録画中継、請願審査での請願者による趣旨説明など、今年度は本会議での手話通訳、磁気ループの導入も試みました。市民からは議会の役割や何をしているのかわかりにくい、という現状があり、議会への市民参加をすすめていくことで民主主義を実質的に変えていくことにつながるはずです。

 政策立案、政策提言の実現へ
 条例に基づいて約2年間かけて、政策立案及び政策提言について4つの常任委員会で討議し調査を進めてきました。私が所属する厚生委員会では、「孤立防止について」をテーマとして、近年増加する孤立死をなくし、高齢者が孤立することなく、住み慣れた小平でいきいきと暮らせる地域社会の実現のために何が必要か、超党派での話合いを通常の委員会のほかにも行いながら取り組んできました。このたび議会提案の条例案を作成し、市民公募を実施します。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/pubcome/053/053034.html
(2016年12月15日~2017年1月13日まで)

条例の内容は、市、市民、関係機関等の役割を明記し、見守りネットワークの網掛けをさらに広めていくこと、そのための緊密な連携の体制を作っていくこと、市は人材育成に努め地域見守り活動の普及啓発を図り、推進に努めなければならない、としています。
皆さまからのご意見をお待ちしています。