都政フォーラムの報告 ―樹木・樹林墓地について知ろう!@都立小平霊園

2016年9月1日 00時57分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

3人の小平市議①038

左から日向みさ子、平野ひろみ、さとう悦子

7月25日に生活者ネットワーク都議会議員の西崎光子さんといっしょに小平霊園の樹林墓地・樹木墓地、芝生墓地などを見学しました。参加者は30名でした。中高年の参加者が多い中で比較的若い方や男性も数人いました。丁寧に説明してくださる墓地担当の都職員や管理する東京都公園協会の方にいろいろな質問―お参りの時はどうするのか、夫婦で同じ場所に埋葬できないのか、今後増やしていくのか等、がありました。
樹木葬墓地①021 一体ずつ粉砕した遺骨を埋蔵する樹木墓地、5種類のシンボルツリーの下のカロートといわれる穴に共同で埋蔵する樹林墓地は、8か所ある都立霊園の中で小平霊園だけです。
亡き後は子どもたちに管理を頼むのでなく、安らかに自然に還りたいと思う人は多く、関心が高いことを改めて感じます。私自身も両親を亡くし義父母も他界し、墓参りや墓の手入れなど多少なり気にかけるような歳になってみて、自分の墓はどうするか?生前に決めておき伝えておかなければと考えたりします。
047 高齢社会の問題として、住まい、医療や介護、年金などの課題が山積みですが、同時に葬送のあり方について、増える墓地の確保や供養のことなど社会的課題として考えていかなければと思いました。参加者といっしょに聴いて話して考える、こんなフォーラム開催はみなさんからの提案や意見をもとに続けていきます。