新都知事は鳥越俊太郎さん!――みんなの力で都政をかえよう

2016年7月27日 00時00分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

ジャーナリストとして「現場主義」を貫いてきた鳥越俊太郎さんを生活者ネットワークは推薦し全力で応援しています。

鳥越さん①DSC00567  東京都ではこの4年間で3人の知事が任期途中で辞任し、うち2人は「政治とカネ」問題で追及されての辞職です。鳥越俊太郎さんはこの間の度重なる都知事の政治とカネにまつわる不祥事に対し、「納税者意識」を胸にとめ、税金の無駄をけずり、都民の負託に応えると表明しています。
鳥越俊太郎さんの合言葉は「あなたに都政を取り戻す」そして困った“を希望に変える東京」を実現する!と。現場に足を運び、現場で生活する人の声をじっくり聞くというジャーナリストとしての経験をもとにこれまでなかった都民と向き合う政治姿勢に打ち出しています。

「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」を実現する東京を!
 さらに「学んでよし」と掲げている鳥越さん。

一橋学園駅ではボードを首から下げて集会のアピール!

一橋学園駅ではボードを首から下げてアピール!

なかでも子育て、介護については高齢化が急激にすすむ中で、子育てと介護のダブルケア、医療介護の連携や介護者不足など課題は山積みです。
2000年に介護保険制度ができたときは介護の社会化といわれていたのですが、いまは改正のたびごとに制度は使いづらくなり、介護保険を利用したくても負担することが増え続け、支援が必要なのに利用できず、結局は家族による介護にもどっています。介護者は息つく暇もなく力尽きてしまい、こころとは裏腹に暴力や介護放棄など、悲しい状況がまじかで起きています。
記者でありジャーナリストとして生活のいろんな場面をみて、聴いてきている鳥越さんだからこそ、生活者の側に立ち都政に取組める人だと強く期待します。

鳥越さんは「憲法改正は東京都の問題でもある」といいます。
戦争の時代を経験しているからこその目線を大事にして、現政権の進めようとする流れを変えるためにも首都東京からの発信に力を込めてほしいのです。
市民の生活が豊かに保障されるまち、世代間で支え合えるまちにするために、新知事誕生に向けて鳥越さんを全力で応援しています。