参議院選挙、大河原まさこさんを再び国会へ

2016年7月7日 23時10分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

花小金井駅前で熱く語る大河原まさこさん

花小金井駅前で熱く語る大河原まさこさん

生活者ネットワークは、全国比例代表で立候補した大河原まさこさんを推薦し全力で応援しています。全国どこからでも「大河原まさこ」と書いて投票できます。
大河原まさこさんは、都議会議員10年、参議院議員6年の経験を通して市民が参画する政治を実現させるために邁進してこられました。実にまじめで優しくて奢らず気取らない、魅力的なひとです。政策をみて大河原まさこさんにこの国のかじ取りを託してほしいと思います。(大河原さんのHPはこちら⇒

生活者ネットワークは、「あべ政治を許さない」と掲げ続け、おおぜいの市民とともに参議院選挙で変えていく、市民の力で民主主義を示し、再び政権交代をさせなければならないと思っています。昨年、10万人規模の人々が国会前を埋め尽くしました。「安保法制、NO!」「憲法を勝手に変えるな」と子ども連れのお母さんが、若者たちが、じっとしていられないと杖をつく高齢の方や障がいのある方たちが、国会前に集いました。SNSで情報を拡散し、友達や家族、知り合いとつながり語りあいましたし、小平でも市民や市民団体が横につながりあい平和を求めるウォークやパレードを行いました。
昨年からの積み重ねてきた民意を、みんなの想いをその歩みを、止めるわけにはいかないのです。

平野さん①DSC00312

応援演説にも力が入ります(いちばん左)

今回の参議院選挙は特別なもの
安倍政権の強引な政治、強い国にしたいという間違った動きをとめるのは私たち一人ひとりです。選挙公報、HP やブログをみて、わからなければ友人と話してみて自分で決めるために、とにかく行動を起こす。「投票したいと思う人がいない」とか「投票してもどうせ変わらない」などと諦めてしまったら現実はそのままです。
新たに18歳19歳の若者が、選挙に参加できるようになりました。まっすぐな若い目線でいまの政治をしっかりとみてほしい、候補者の政策をみて、そして自分で知って選んでほしいと思います。
この選挙でひとりひとりが動けば、政治は変わります。将来を考えて今変えなくてはならない、その道筋をきめるのは私たちの手の中にあるのです。
平和、人権、民主主義をしっかりと取り戻すためにこの地域から国政を変えていきましょう。

共に生きる社会をめざして~人への投資を
 今、国の政治は、原発事故は収束していないのに再稼働へ動く、規制緩和といって雇用を不安定にさせている、若者たちや子育て世代の生活は苦しいままです。憲法違反の安保法の強行採決は主権者である国民をないがしろにしています。

大河原まさこさんは、いつも人を大事にし、嘘をつかない、そして「人への投資」に力を注ぎます。ひとり一人の能力を最大限に発揮できる社会をつくり、支え合う力を育む社会をつくる―ひとり親家庭、ホームレスやニート、貧困女性への住居の確保や生活、就労支援などの問題に一つ一つきちんとまじめに向き合い進めていける人です。
高齢化がすすむなかでは在宅介護や通いや泊りのサービスを増やしていなかければならない、家族だけではできない介護体制をどうしていくのか、介護者不足で施設をつくったものの定員に満たずあいたまま、あるいは介護者の過酷な労働で職員は疲れきっています。
介護に携わる人への賃金保障をし、利用者が安心して生活できるようなしくみ― 人に寄り添う医療・介護・福祉の実現を進めていける人だと確信しています。

投票日は10日です。
2枚目の投票用紙には、個人名で大河原まさことお書きください。