3人当選! 25年目の活動がスタート

2015年4月27日 23時06分 | カテゴリー: 活動報告・日誌, 議会・議会改革

 3期目に挑戦した市議会議員選挙で当選を果たすことができました。これから4年間、新人さとう悦子、日向みさこ(3期目)と3人で力をあわせて頑張ります。
 定数28議席に対し候補者34人。うち新人女性候補者が4人で、内容など重なる政策もあり生活者ネットワークとして厳しい選挙戦でした。一橋学園駅前ホームから見える選挙事務所には多くの方がボランティアに来てくださり、運転や電話かけ、食事づくりなどしていただき本当に感謝します。おかげでこの1週間、元気に地域をまわり全力を尽くすことができました。

  選挙カ―だけでなく自転車も使って地域をまわりながら政策を伝える中、たくさんの応援や励ましの声をいただきました。地域政党として市民の声を政治の場につなぐため、市民といっしょに考え話し合い、調査活動をし、そこから新たなしくみを提案してきました。市民の声と市民の力をもとに政策実現してきた小平・生活者ネットワーク24年間の確かな足跡をあらためて実感しています。これからもひとりひとりの声を丁寧に聴きながら、「大事なことは市民が決める」とあるように、まちのことはまちに住む市民が決める、市民による自治をすすめていきます。

  私は「支え合う福祉のまちをつくりたい」と、これまでの介護・福祉の仕事の経験を活かしてこれからの福祉のまちづくりを市民とともに実践していくことを政策に掲げました。
 子ども、若者の力を拓き、高齢になっても障がいがあってもみんなが幸せを感じられるような小平のまちを描きながら、市民と政治をつなぐため全力でとりくんでいきます。