新しい年を迎えて 市民の力を活かすまちをつくろう!

2015年1月1日 00時01分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

 昨年末の衆議院総選挙は、安倍政権の暴走にストップをかけたいと願いましたが、結果は自公が議席数3分の2以上を獲得、安倍政治の継続を追認するものになってしまいました。投票率は52.6%と戦後最低でこの結果をもってこれで国民の信を得たとは言えません。多くの国民が、何のための選挙なのか、これからの政治に期待し共感できるような政策が聞こえてこなかったのではないでしょうか。
 生活者ネットワークは、普通の市民が政治に参加し、生活の中の課題について議論を重ね解決策を導いていく参加型の政治を目指して活動しています。
 小平では、昨年3月に私たちが政策に掲げてきた議会基本条例の制定が実現しました。これからは条例に基づき、議会として地域に出向いて市民と対話をしていく機会を積極的につくり、市民とともに考え提案できる議会を実現していきます。
 「大事なことは市民がきめる」そのためのタイムリーな情報発信を行い、市民参加で決めていける場をつくること、
 「子育て、介護は社会の仕事」子どもは家族の中だけでなく地域の中で育つ、介護の担い手は社会で保障され共に生きていくまちをめざすこと、
そんな想いを強く抱いて、今年も全力でとりくんでいきます。
 みなさま、どうぞよろしくお願いします。