こだいら市民駅伝大会に初参加!

2014年2月19日 10時27分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

平野さん、足取りも軽やかに・・・まだまだ余力あり

  2月2日日曜、第34回こだいら駅伝が開催。天気はくもりで風もなくそれほど寒くもないマラソン日和でした。今年34回目になるこの大会は一度中断したのですが、小林市長になってから復活し9回目になります。年々参加者は増え中学生からシニアまで総勢600名以上の参加です。
 私は超党派の市議で結成したチームにメンバーとして初めて参加、3番手を走ることになりました。スタート地点の中央公民館前の広場は、中学生たちの若いエネルギーや熟練ランナー、シニアメンバー同士の掛け声が飛び交い熱気に包まれていました。

  実は、これまで走りたいと思いつつもなかなか実態がともなわず、走る時間がない…などと云い訳していました。けれど年齢とともに何か身体に向き合う時間をつくりたいと考えて、よし、今年は走ろう!と思い立ったのです。子どもたちが冬休みに入ってから自宅向かいのブリジストングランドで早朝少しずつ走り始めました。駅伝は1人3.1km走り、その間はたった1人ですがチームで完走するという楽しさがあります。

多くの市民がチームを作って参加

 チーム練習はなかったものの、この日はひとつのタスキを受け取り渡すこと、つなげて走り切ることに想いが重なりました。2番手からタスキを受け取り、走り始めると何も考えずにひたすら走る、ただただ足の運び、リズムを感じながら前へと向かいます。沿道からの声や知った人の顔をみつけるととっても嬉しくて、有難う!と心の中で呟きつつ身体の中から不思議に力が湧いてくるようでした。後もう少しだよ―の声にラストの力を振り絞り、アンカーに頼むよ!とタスキを渡しました。
 だれでも参加できる駅伝、市民同士で汗を流しながら求めるなにかを繋いでいるような想いが私の胸を熱くしたひとときでした。
 大会を終えても「走ること」を自分なりに続けていきながら、心身のバランスを整え、日々を大事に過ごしていこうと想っています。