9月議会に向けて

2013年9月1日 23時32分 | カテゴリー: 活動報告・日誌, 議会・議会改革

 厳しい残暑が続いていますが、それでも朝晩は少しずつ秋めいた風を感じるようになりました。明日から9月議会が始まります。3日が代表質問、4~6日が一般質問です。
 今回の一般質問では、公園整備のことと、スクールソーシャルワーカーのことを取り上げます。
 毎年実施している公園のいきいきリニューアル事業や整備事業はワークショップなどを通じて市民協働の中で検討されているのか、開発行為に伴いつくられる公園や、都市公園など約300箇所ある公園のあり方について考えます。公園があっても使わない、子どもたちはあまり遊ばない、住民はあまり身近に感じていないなど「みどりのまちづくりアンケート調査」(2008~2009年実施)からもみえてきた公園の課題があります。
 公園は、小平を印象づけているみどりの創出、防災の拠点となる場所、コミュニティのオープンスペースの場ともなり得ることから、これからの公園をどのように整備し管理運営をしていくのか、住民の関わり方を含めて質問、提案します。

 スクールソーシャルワーカー(SSW)については、取組んで3年目でありその実態と成果、課題などを伺います。いじめ、虐待、貧困など様々な問題を体験している子どもたちが、「SOSのサイン」をだしていることに気づくこと、子どもに寄り添い、解決に向けながら子どもの幸せを実現することへ支援するためには、本人と環境の両方に総合的に支援する必要があります。都は今年度からスクールカウンセラー(SC)を全校配置し、子ども自身に向かいあうための取組みがされています。 学校・地域・家庭の中で多くのスタッフが相互に連携・協力しながら、子どもの権利を擁護しつつ支援していくためにはSSWによる教育、医療、心理、福祉などの専門的視点から問題を考えていくチームでの協働体制が必要だと考えます。中学校6校に配置されたスクールソーシャルワ―カ―の活用について、質問します。