参議員選挙 投票日まで後2日 生活者ネットワークは、全力で大河原まさこさんを応援しています!

2013年7月19日 18時47分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

「大事なことは市民がきめる」政治をかえるのは私たち市民

市民政治の実現をめざす大河原まさこさんを東京選挙区から再び国会へ

花小金井駅前で応援!

    大河原まさこさんは、生活者ネットワークの都議会議員として10年間の実績をもち、参議院議員としての6年間は、党の消費者・食品安全特別部門会議の事務局長として、商品表示や食の安全などの問題、環境問題、子ども子育て問題などに取り組まれてきました。国の会議や委員会はもちろん、多くの議員連盟にも所属し日夜駆けまわる行動力を持っています。「大事なことは市民がきめる」その地域の声を大河原さんは受け止め、国政を生活者の視点で変えていく人であると確信します。

    2000年にできた介護保険制度―このときは介護の社会化と謳われていたものが、結局国が細かいところまで決めてしまったことで自治体の裁量範囲が狭まり、2006年の大きな改正では介護予防事業が始まり、地域包括支援センターの設置・運営や地域密着型サービスのとりくみなどで、自治体が振り回されています。利用者のニーズにそって必要なものを決めていくことができるように現場である自治体において決定できるような制度改正が求められます。そのためには、地域に暮らす市民が決めること、地域から政治をかえることが求められ、地域の中での市民による活動や発信で実態をつくりしくみをつくる動きそのものを国へ届けていく人材が必要です。

     大河原さんが参議院議員時代の間、3年3ヶ月は、民主党が政権をとり、「コンクリートから人へ」というスローガンを打ち出し、公共事業に関しても大きく革新の動きをつくりました。「公共事業チェック議員の会」という超党派の議員連盟に所属し、八ツ場ダム問題をはじめ全国各地の無駄な公共事業について取り組んできています。

今、安倍政権では、国土強靭化といって建設や土木予算をばらまいています、これに対して公共事業をいかにチェックしコントロールするか、ここは自民党ではできないことです。大きなものを作るという公共事業でなく、作ったものをどう維持していくか、長く使えるよう修繕するか、そこへの手当が必要です。日々の暮らしの中で、人の命を最優先にするという視点で、防災、河川整備や道路対策などに取り組むべきです。

わくわく応援団集会で(大河原まさこさん ゼロノミクマ 平野)

 参議院議員である大河原まさこさんは、生活者の視点で政策課題に取り組み、遠く感じる国政の場で市民政治を実現することを掲げている数少ない国会議員です。

    私たちは、国政の場になくてはならない大河原まさこさんを、再び力強く送りだします!

 

大河原まさこHP → http://ookawaramasako.com/

わくわく応援団HP → http://www.ookawara-wakuwaku.net/