初春  新しい年を迎えて 希望をもって

2013年1月1日 08時12分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

2013年初日の出

 昨年末、東京は慌ただしいダブル選挙となりました。「脱原発」は争点にならず、都知事選挙では「脱原発を東京から」のメッセージは広げられませんでした。「人にやさしい東京」への政策転換はかないませんでしたが、宇都宮さんの応援は多くの地域住民がそれぞれの自治体で勝手連を立ち上げ、初めての選挙を団体や個人の横のつながりで応援の輪を広げ作り続けた市民参加型の選挙活動だったと実感しています。
 この市民の繋がりの流れは選挙が終わっても消えておらず、このような直接参加の動きは誰もが参加できて合意することで成立し納得できるということを多くの人が認識しています。自分が動けば何かが変わる、そう思える人がたくさん出てきてくれたことは希望に繋がります。大事なことは市民がきめる、地域からの発信力を培い、市民によって政治を変えていくこと、今年も全力で取り組んでいきます。
 そして、十代の若者たちには、柔らかで豊かな感性によって直接参加の動きを試していってほしいと願い、これからも市民としての声をあげながらその想いを着実に繋げていきたいと一層強く思
います。
 初日に向かい、合掌。
 本年も どうぞよろしくお願いします。