原発をどうするか?

2011年12月1日 10時45分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

 私たちは東京電力の原発が生み出す電力の最大消費地・東京都に住んでいます。だからこそ、原発をどうするかを考え話し合い、一人ひとりが決断しなくてはなりません。
「6・11脱原発100万人アクション」に続いて、「9・11−19脱原発アクションウィーク」が国内外150か所以上で取組まれました。「9・19原発さよなら集会」は6万人の参加で明治公園が溢れたと訊いています。小平でも「原発にさよならを/小平の会」が発足して、6月の「小平ゆっくりウォーク」では100人程のデモウォーク参加があり、7月には「ミツバチの羽音と地球の回転」上映、6月、9月には「たまウォーク」に参加・・そして、「原発都民投票」を実現させよう!と行動開始しました。通常の選挙は間接民主制であり、重要な課題についての政策判断ができない、だからひとり一人の意志を示す直接請求というやり方で示そうというものです。
 都内有権者の50分の1である約22万人以上の署名によって「原発の是非を問う都民投票条例の制定」を求めることができ、都知事は議会を招集し審議し公表しなくてはなりません。条例案が可決されると、投票によって私たちひとり一人が賛成か反対かの意見を言えることになるのです。おカネもかかり労力もかかるのだけど、一人ひとりが組織を離れて意見をいえるチャンスをつくろうと多くの人がこのやり方に賛同しています。
 「原発都民投票」を実現するために、この署名集めをする受任者になりましょう。家族や知り合いの方に署名をしてもらうために登録をして、みんなで直接請求を成功させましょう。原発の稼働、廃止について私たち自身が決めるために!!