住みごこちのよいまちをつくるために

2011年4月12日 06時44分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

 気がつくと街道沿いの屋敷林や点在する保存樹林がなくなり、ある時大きな住宅マンションの建設が始まっていたり、豊かな緑が消えてしまっていることがあります。
開発や建築物をめぐる紛争もあり、実際に周辺の住民との丁寧な話し合いの場が持たれずに計画が進められてしまうこともあります。都市計画や建築基準法に基づいているからよいというのでなく、住民の想いを汲みとり小平のまち並みや自然景観との調和を活かす視点も加えながらまちづくりをすすめていくことが必要です。
 緑豊かな景観を大切にし、緑をふやしていくことも考えて、「景観条例」を市民参加でつくり、開発のコントロールをしながら小平らしいまちをつくります。