東北関東大震災で被災された皆さまにお見舞い申しあげます

2011年3月13日 22時23分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

被災者の方々への救援と一刻も早い復旧を心より願い

 多くの亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、安否不明の方々の救助を願い続けます。
国は、被災者の全ての方たちに届く救済・救援体制を目指して、被害状況の把握を急ぎ迅速な対応が必要です。これまで経験したことない被害の中、自衛隊のヘリの機動や医療チームの派遣が始まり、さらに諸外国からの救援が到着しています。全力をあげての対策に努めていってほしいと思います。
 地震国といわれるこの国に住んでいる私たちはいつでもどこでも震災害の危険があることを忘れず、改めてその備えを強めていかなくてはなりません。

 11日の地震のとき、私は花小金井の地域を自転車で通っていました。シャッターの音がカタカタとしたので、どこが開くのか見回していたら、その音はさらに大きくなり、周りの家中が揺れて音を立て始めたのです。電線がゆれ地面が波打つように見えて、怖くてどうしてよいか分からなくなりました。前方の家から飛び出してきた年配の女性がいて、私は自転車を引きながら駆けより、二人で肩を寄せて声を掛け合いながら、おさまるのを待ちました。小平市内での人的被害、建物の倒壊はないとの報告ですが、建物内では落下物などによる被害があるのではないかと思われます。
建物や建築構造物の耐震化を図り、避難の態勢を整えること、さらに日頃からの自主防災組織や、近隣住民との声掛けできる関係を持っておくことが必要なのだと改めて思いました。