3月議会が始まりました

2010年2月24日 01時27分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

本日、2月23日から市議会が始まりました。
一般質問は、24日から3日間です。
一般質問をする前に質問項目などを記入した通告書を提出します。今回は下記のような2つの項目について質問する予定です。
ぜひ、傍聴にいらしてください。

  一般質問通告書

質問件名   災害につよいまちづくりをみんなで進めよう
質問要旨 
 1995年に起きた阪神・淡路大震災をきっかけに、市民の防災意識は高まり、具体的な防災対策について、避難場所の確認や地域ぐるみの防災活動の必要性などがいわれました。
大地震がおこった場合、地震による被害は、火災をはじめ、道路の寸断、建物の倒壊、断水や電力供給の停止など様々なことが起こり、関係機関のみの活動では十分に対処できないことがわかっています。家庭での日頃の備えや心構えも必要であり、加えて、地域の人々が協力し合って防災活動を進めることも重要なことです。
 地域防災計画には、災害時要援護者の安全確保が掲げられており、お年寄りや子ども、病気や障がいのある人、外国人など、災害に弱い人々を地震や火災から守るために、防災知識の普及、市民の協働・連携による救出・救護体制を向上させていくことが必要です。日頃から交流をしたり、それぞれの立場になって、情報システムや避難システムを点検しておくことが大切で、一人ひとりができることは何かを考え、だれもが安心して暮らせるまちづくりが求められています。現在取り組んでいる「小平市災害時要援護者避難支援体制の整備事業」について、以下の質問をします。

 ①災害時要援護者登録名簿の作成・登録状況とこれからの対応について、また
事業推進モデル地区を3地区選定しているが、そのモデル地区での取り組み方法の今後の方針・計画について見解を伺います。
 ②要援護者の避難支援団体との連携協力体制について、どのように確立していくかお示しください。
 ③防災意識の向上について、その具体策を示してください。
 ④避難所における要援護者に対する支援対策をどう考えていますか。

質問件名  性差や年代に応じた保健施策の充実を
質問要旨
 
 現在、小平市の保健事業は多岐にわたっており、健康診査や予防接種、健康教育や相談窓口、講習会など、多くの事業が実施されています。
 しかし、病気の原因や病気そのものを知る機会が少ないために早期発見や予防ができないものも少なくありません。特に性に関する感染症や病気、また精神疾患などは正しい知識や情報が伝わっていません。
 男女の生涯にわたる健康を支援するために、年代や性差に対応した健康の保持増進ができるよう施策をすすめる必要があると考え、以下の質問をします。

 ①地域健康づくり推進員について、その実績と評価を示してください。
 ②思春期の心と体についての健康教育をどのように考えていますか。
 ③医療・福祉・教育関係者が男女共同参画について十分理解して市民に接することができるよう、専門分野に応じた研修の実施についてどう考えますか。

上記のとおり、小平市議会会議規則題57条第2項により通告します。

2010年(平成22年)2月15日 小平市議会議長殿  
            小平市議会議員 氏名 平野ひろみ