都議会議員選挙を終えて

2009年7月21日 20時08分 | カテゴリー: 活動報告・日誌

星ひろ子報告集会にて
星ひろ子報告集会にて
 東京・生活者ネットワークでは、現職2人を含め6人が都議会議員選挙に取り組みました。
 私と苗村さんは、昭島市一人区から無所属で立候補した星ひろ子さんの応援をしました。候補者は二人のみで相手は自民党、こちらは民主・社民推薦と、まさに一騎打ちの選挙です。4月に自分の選挙をして間もなく、このような大きな選挙の手伝いをすることになるとは、しかも駅頭応援演説や選挙カーのうぐいすなど、自分の遊説以上に緊張しながらのことでした。他の応援市議会議員の人達はみな馴れたもので実に上手に話し、うぐいすも行きかう人々に合わせてされていて、ただただ感心するばかりでした。自分もとにかく慣れることからと、遊説時の応援演説に聞き入り、日々手伝いました。そんな中で、星さんのこれまでの活動や人柄を知ることになり、ネットの人達の応援の熱意がひしひしと伝わってきました。これは絶対に当選を果たさないとならない、星ひろ子を都議会に送らなくてはいけないのだと思う気持ちが確信に変わりました。もともと自民党基盤の根強い地域である昭島から、都議会議員が星ひろ子に替わるということはとても大きなことです。
 そして、結果、変わったのです!26848票獲得。約6700票差をつけての当選。本当に素晴らしい選挙でした。星ひろ子を支える選挙対策委員会はじめ支える人たちの様々な多くの力が結集されて動いた選挙だったと感じています。そして何より、市民が何かしなくては、このままではいけないと感じて動いたからこそ、このような結果を得られたのだと実感しました。